コンクリートコーリング株式会社(西日本)

特許技術工法
ループドライブワイヤーソー工法

ループドライブワイヤーソー工法の写真

切断ラインに沿って正確かつスピーディーに切断
機械がコンパクトで安全性が高く、メリット豊富

概要説明

ワイヤーソーの本体を構造物の上下または左右の両側に配置し、ワイヤーソーを環状(ループ)に張力をかけながら、切断ラインに沿って切削しながら動きます(ドライブします)。
それにより、鉄筋の当たり具合などに影響を受けずに、切断ラインに沿った正確な切断が可能になります。
※特許申請中
 西日本高速道路株式会社・オリエンタル白石株式会社との共同開発

ループドライブワイヤーソー工法図

主な用途

高速道路リニューアル工事における中空床版橋やPC桁橋の橋軸方向への切断、壁開口明け工事、ダムのスリット設置工事など。

特徴・メリット

  • ①工期短縮

    修正斫りが不要なため、工期短縮が可能。

  • ②切断精度の向上

    切断ラインに沿った正確な切断が可能であり、旧桁を切断撤去した後、新設桁を設置した時に新旧の隙間を作らない。また、コンクリートカッターで対応できない厚み800mm以上の床版に効果的。そして、壁開口明け工事においては額縁部分を正確に切断。ダムのスリット設置工事においてはダムの提体を正確に切断するため、修正斫りを省略できる。

  • ③省スペースでの施工を実現

    機械本体・カバーともにコンパクトかつフルカバーの為、安全性が高く、作業エリアの占有面積が小さい。

ループドライブワイヤーソー工法図

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