
湿式工法 湿式コアドリル工法
工法概要
確かな実績で、大きさ・長さ・場所、様々な条件に合わせた穿孔が可能
湿式コアドリル工法は、刃先にダイヤモンド砥粒を埋め込んだダイヤモンドビットを高速回転させ、コンクリートや鉄筋コンクリートなどへ高精度に穿孔する工法です。
穿孔時はビット先端へ冷却水を供給し、摩擦熱の抑制と切削粉の排出を同時に行います。
アンカー固定や真空吸着盤により反力を確保することで、安定した精度での施工が可能です。小口径から大口径まで対応でき、厚物構造物や長尺穿孔にも適用されています。
機構・仕組み
特徴・メリット
高精度穿孔
安定した固定機構により、精度の高い穿孔が可能です。
鉄筋・SRC対応
RC・SRC構造物への穿孔にも適用可能です。
小口径から大口径まで対応
φ28〜φ800まで幅広い口径に対応可能です。
低振動・低騒音施工
周辺環境への影響を抑えた施工が可能です。
長尺穿孔対応
ダム堤体構造確認など、最長40mの穿孔実績があります。
主な目的・用途 / 場所・環境・条件
- 目的・用途
-
- 穿孔
- エレベータ、エスカレータ―設置に伴い、床・階段を撤去したい
- 分厚いコンクリートに孔をあけたい
- 地下道・地下街と駅舎を接続するために壁に開口をあけたい
- 様々な口径で孔をあけたい
- 鉄筋・鉄骨コンクリートを孔をあけたい
- 場所・環境・条件
-
- ダム
- トンネル
- ビル
- 上下水道
- 工場
- 橋梁
- 港湾
- 発電所
- 空港
- 道路
- 鉄道
- ブロック撤去
- 人口密集地帯
- 低騒音
- 合成桁
- 屋外施工
- 水中構造物
- 滑走路
- 無振動
- 狭小スペースでの作業
- 短工期
- 耐震補強
- 躯体に影響を与えない
- 非合成桁
- 高所
- 高精度な深さ制御
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)

.jpg)

