
乾式工法 乾式コアドリル工法
工法概要
粉じんを吸引しながら穿孔。
高精度だから、屋内施工も安心
乾式コアドリル工法は、ダイヤモンドビットを高速回転させ、冷却水を使用せずにコンクリートへ穿孔する工法です。
切削時に発生する粉じんは、コンプレッサーと集塵機を併用して吸引・回収します。
給水設備や排水処理が不要なため、水の使用が制限される現場や屋内施工にも適用可能です。
機構・仕組み
特徴・メリット
粉じんの吸引・回収
切削粉を吸引回収するため、屋内や周辺環境に配慮が必要な現場にも対応可能です。
水を使用しない施工
給水設備や排水処理が不要です。
高精度穿孔
アンカー固定により安定した穿孔精度を確保します。
狭小部対応
小型・軽量機で、壁・床・天井など限られた空間でも施工可能です。
幅広い穿孔径対応
φ28〜φ250まで対応可能です。
※φ300以上は受注生産。
主な目的・用途 / 場所・環境・条件
- 目的・用途
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- 穿孔
- エレベータ、エスカレータ―設置に伴い、床・階段を撤去したい
- 分厚いコンクリートに孔をあけたい
- 地下道・地下街と駅舎を接続するために壁に開口をあけたい
- 排水を落下させずに孔をあけたい
- 様々な口径で孔をあけたい
- 水を使わずに切断したい
- 鉄筋・鉄骨コンクリートを孔をあけたい
- 場所・環境・条件
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- ダム
- トンネル
- ビル
- 上下水道
- 工場
- 橋梁
- 港湾
- 発電所
- 空港
- 道路
- 鉄道
- ブロック撤去
- 人口密集地帯
- 低騒音
- 合成桁
- 屋外施工
- 水を使わない
- 滑走路
- 無振動
- 狭小スペースでの作業
- 短工期
- 耐震補強
- 躯体に影響を与えない
- 非合成桁
- 高所
- 高精度な深さ制御
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