施工実績・事例
施工実績・事例
和歌山県 高速道路工事
-
- 施工時期
- 2026年01月
-
- 使用工法
- ウォータージェット工法
-
- 概要
- 半たわみ舗装の骨材上部のモルタルをウォータージェットで表面処理。 スピンジェットを使用し、バキューム車で排水を吸引しながら施工。 骨材間のモルタルを除去しないよう、ジェットノズルの径は小さいものを使用し、圧力の調整も行った。
屋内壁開口切断工事
-
- 施工時期
- 2026年03月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法
-
- 概要
- 研究所内での作業において、周囲を汚損しないよう配慮しながら施工および撤去を実施した。作業箇所周辺に単管パイプで枠組みを設け、テント状の養生空間を構築し、さらに水漏れ防止のためテープ養生を施した。また、撤去作業においては、撤去したコンクリートをコアガラ状に細分化し、人力にて搬出を行った。
ウォータージェット表面処理工
-
- 施工時期
- 2025年12月
-
- 使用工法
- ウォータージェット工法,ハンドガン工法
-
- 概要
- 浄水場内の補修工事で劣化部除去のため、ウォータージェット工法にて表面処理を行った。劣化部分だけを除去することにより、表面処理後は補修材の付着性が向上。
高速道路既設高欄撤去
-
- 施工時期
- 2026年01月
-
- 使用工法
- ウォータージェット工法,乾式ワイヤーソー工法
-
- 概要
- 既設高欄撤去において、乾式ワイヤーソー切断後に残置部分をウォータージェットXY装置斫りで除去。工期内に精度(斫り深さ)良く施工することができた。
和歌山県 旧橋撤去工事
-
- 施工時期
- 2025年12月
-
- 使用工法
- 湿式ワイヤーソー工法
-
- 概要
- 旧橋上部工を湿式ワイヤーソー工法で分割切断後、 クレーンで順次撤去。吊りチェーン固定用アングルは社内で加工したものを使用することにより、ズレることなく安全に揚重することができた。
大分県 水力発電機基礎撤去
-
- 施工時期
- 2025年10月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法
-
- 概要
- 3m鉛直方向に歪みなく連続コアで削孔するために、水平器だけではなくレーザーレベル機器も使用して削孔。精度重視のため、機械設置時だけでなく施工中や施工後も精度を確認。
奈良県 バイパス壁高欄切断
-
- 施工時期
- 2025年11月
-
- 使用工法
- 湿式ワイヤーソー工法
-
- 概要
- 施工箇所すぐ横を車両が通行するため、徹底した飛散養生が必要となり、車道側ワイヤー部分は二重養生した。また、排水が車道側に流れないよう、事前に溝入れを依頼した。
既設擁壁撤去工事
-
- 施工時期
- 2025年07月
-
- 使用工法
- 湿式ワイヤーソー工法
-
- 概要
- 騒音問題があり、斫りによる撤去が出来なかったため、低騒音・低振動のワイヤーソーを用いて施工を行った。また、重機が入れない狭隘部より重量物を搬出する必要があったため、人力で搬出した。
地下鉄エレベーター連絡開口設置工事
-
- 施工時期
- 2025年03月
-
- 使用工法
- あと施工アンカー工法
-
- 概要
- 地下鉄営業終了後の短い時間で切断したブロックを搬出。クレーン等の揚重機械が入らないため、壁及び天井にアンカーを打設。チェーンブロックを使用し、無事搬出することができた。
地下鉄階段撤去工事
-
- 施工時期
- 2025年03月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法
-
- 概要
- 営業終了後の短時間での作業。撤去物をブロック化するために、連続コアドリル(コアボーリング)にて削孔後、分割。修正斫りを最小限に抑えるため、極力壁際に近接した位置でコア削孔を行った。
中央分離帯撤去
-
- 施工時期
- 2024年08月
-
- 使用工法
- 乾式ワイヤーソー工法
-
- 概要
- 一般車両が走行している周辺での施工のため、施工排水等の飛散が懸念事項だった。そのため、施工排水を出さない乾式工法を採用することで、飛散防止、また、環境面にも配慮した撤去を行うことができた。
PC橋主桁補強のためのウォータージェット削孔
-
- 施工時期
- 2025年03月
-
- 使用工法
- ウォータージェット工法
-
- 概要
- PC橋主桁補強のための削孔。削孔は原則コアドリリング(コアボーリング)で行うが、鉄筋及びPCケーブルが配置されている箇所のコア削孔は損傷するリスクが高い。そのため、事前に探査を行い、鉄筋やPCケーブルの位置を把握し、もし鉄筋やPCケーブルに当たっても損傷しないウォータージェットで削孔した。
高速道路 既設地覆撤去
-
- 施工時期
- 2024年02月
-
- 使用工法
- 板ジャッキ工法
-
- 概要
- 地覆幅がB=800程度あり、設計では人力取壊しであったが、板ジャッキによる割裂を行い、ブロックで撤去。工期を短縮することが出来た。
某空港内グルービング工事
-
- 施工時期
- 2025年03月
-
- 使用工法
- グルービング工法
-
- 概要
- 切削汚泥はフィルタープレス機により脱水処理を行い、汚泥量をなるべく少なくした。 また、深さ等も毎回確認しながら安全に作業を行った。
香川県 耐震補強工事
-
- 施工時期
- 2022年04月
-
- 使用工法
- ウォータージェット工法
-
- 概要
- 耐震補強工事に伴う、落橋防止用ブラケット設置工事。ボルト貫通孔用に上向きの削孔。上向き削孔は集水が難しいが、本件に合わせて弊社オリジナル集水パッドを作成することにより、スムーズに集水することができた。
福岡県 道路舗装工事
-
- 施工時期
- 2023年08月
-
- 使用工法
- 湿式ウォールソー工法
-
- 概要
- 歩道端部の縁切りに伴い、道路カッターでは作業しにくい植木等の障害物があったため、比較的コンパクトで場所を取らないウォールソー切断で施工した(写真はテスト走行のためカバーを外しているが、施工時はカバー着用)。
ダム堤体撤去
-
- 施工時期
- 2024年01月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法,湿式ワイヤーソー工法
-
- 概要
- ダム堤体の一部を撤去する工事。河川内の工事であり、施工期間を短縮するため、コアドリル及びワイヤーソーで約4~7tに切断。分割したブロックをクレーンにて搬出した。
和歌山県 高速道路更新工事
-
- 施工時期
- 2024年05月
-
- 使用工法
- 湿式コンクリートカッター工法
-
- 概要
- 高速道路更新工事において床版取替を行なう為、床版部をフラットソーにて切断。桁上切断中、橋面上と桁下に人員を配置し、無線でやり取りしながら切断範囲を確認。桁を損傷させない様、慎重に作業を行った。
京都府 高速道路上部工工事
-
- 施工時期
- 2024年06月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法,湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 仮支承撤去に伴う縁切作業において、連続架台を使用し、コアドリルを4台同時稼働して施工を行った。仮支承上部は湿式コアドリル工法、下部は湿式ワイヤーソー工法を用いて切断・縁切を実施し、効率的かつ安全に施工した。
耐火構造物WJはつり(不二鉱材株式会社様共同取組工法)
-
- 施工時期
- 2024年10月
-
- 使用工法
- XYフレーム装置,ウォータージェット工法
-
- 概要
- 焼却炉の耐火構造物の取壊しにおいて、従来工法ではブレーカー斫りで行っていたが、壁面の損傷、工程の長期化等多数の問題点があった。そこで、不二鉱材株式会社様と共同開発でWJによる耐火モルタル取壊しに取り組み、品質、工程等の問題をクリア。
駅ホームスラブ改良工事 カッター切断
-
- 施工時期
- 2024年08月
-
- 使用工法
- 湿式コンクリートカッター工法,湿式工法
-
- 概要
- 駅ホームスラブ改良工事に伴い、営業停止時間中(0:30~4:00)の限られた時間内で、直進性に優れた湿式コンクリートカッター工法を用いて端部を切断した。夜間施工のため、超低騒音タイプの機械と消音ブレードを使用し、騒音低減に配慮して施工を行った。
駅ホームスラブ改良工事 石積擁壁ウォールソー切断
-
- 施工時期
- 2024年08月
-
- 使用工法
- 湿式ウォールソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 駅ホームスラブ改良工事に伴い、送電停止時間(0:45~4:00)の限られた時間内で、スラブ下部の石積擁壁を水平切断した。施工には、高性能440V仕様の湿式ウォールソー工法を採用。手元のリモコン操作により機械から離れて作業できるため、安全性に優れている。さらに、夜間施工に配慮し、消音ブレードを使用して騒音低減を図った。
ダイヤモンドワイヤーソーの見える化
-
- 施工時期
- 2024年04月
-
- 使用工法
- ループドライブワイヤーソー工法
-
- 概要
- ループドライブワイヤーソー工法(駆動式)の改良型として、本来は押切で施工する工法を、引き切り方式で採用した。これにより、よりコンパクトな施工が可能となっている。 また、養生枠にはポリカーボネートを使用し、枠のサイズを変更できる収納式構造としている。さらに、ポリカーボネートの内側から水を噴射することで、ダイヤモンドワイヤーの動きを可視化(見える化)し、安全性と施工管理性を向上させている。
橋台下部撤去
-
- 施工時期
- 2024年04月
-
- 使用工法
- 湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 既設橋台の一部切断撤去工事において、橋台の一部を湿式ワイヤーソー工法にて切断・撤去した。夜間通行止めによる限られた作業時間の中、緻密なスケジュール管理を行い、安全かつ円滑に施工を完了した。
導水管保護コンクリート撤去工事
-
- 施工時期
- 2024年04月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法,湿式工法
-
- 概要
- コンクリート塊の撤去において、アイオンや斫り作業を使用せず、湿式コアドリル工法により静的に撤去を行った。撤去後の残存躯体に発生するマイクロクラックの懸念を抑え、構造物の健全性を維持している。
岐阜県 高速道路更新工事
-
- 施工時期
- 2019年10月
-
- 使用工法
- 乾式ワイヤーソー工法,乾式工法
-
- 概要
- 高速道路更新工事において、床版取替に伴う壁高欄の切断を実施した。施工には、排水処理が不要な乾式ワイヤーソー工法を採用し、作業効率の向上を図った。また、ダイヤモンドビーズの飛散災害を防止するため、切断箇所全面に養生を施し、安全に施工した。
大阪大学 研究用サンプル採取
-
- 施工時期
- 2024年01月
-
- 使用工法
- 乾式コアドリル工法,乾式工法
-
- 概要
- 研究用サンプル採取の依頼に対し、指定条件であるφ99mmサイズのダイヤモンドビットが既製品に存在しなかったため、グループ会社へ依頼し、特注サイズのビットを製作した。施工は、水を使用しない乾式コアドリル工法にて削孔を行った。
大阪府 旧橋梁撤去工事
-
- 施工時期
- 2022年08月
-
- 使用工法
- 湿式ウォールソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 近隣住民への騒音対策に配慮し、構造物(旧橋)をブロック化するため、低振動・低騒音が特長の湿式ウォールソー工法を採用して施工した。
大阪府 浄水場内 壁撤去
-
- 施工時期
- 2021年11月
-
- 使用工法
- 湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 浄水場内において、重機による取り壊しではなく、湿式ワイヤーソー工法を用いて構造物を切断し、ブロック化したうえで壁を撤去した。クレーンで吊った状態で切断を行うことで、転倒リスクを軽減し、安全に施工した。
和歌山県 高速道路中空スラブ切断
-
- 施工時期
- 2021年11月
-
- 使用工法
- ループドライブワイヤーソー工法
-
- 概要
- 高速道路更新工事において、ループドライブワイヤーソー工法(駆動式)による中空スラブ切断工事を施工した。駆動装置が上部でカバーされているため、安全性と操作性に優れており、高い施工精度を実現している。また、下部で排水を集水できる構造となっているため、省人化にもつながっている。
大阪府 重力式擁壁撤去
-
- 施工時期
- 2022年02月
-
- 使用工法
- バースター工法
-
- 概要
- 道路近接の重力式擁壁をバースター工法にて破砕。鉄筋が入っていない無筋構造物のため、精度や部位を確認し、割裂撤去。割る行為は切断に比べて材料代が抑えられるため、比較的安価に施工可能。
大阪府 水管橋撤去
-
- 施工時期
- 2021年09月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法,湿式工法
-
- 概要
- レンガ積みの無筋構造物の撤去において、構造物を切断してブロック化するのではなく、圧砕機の爪を挿入するための補助工法として、φ300の湿式コアドリル工法を施工した。打撃によって破砕するアイヨン工法と比較して、騒音や飛散を抑えることができる。
大阪府 高速道路更新工事
-
- 施工時期
- 2021年04月
-
- 使用工法
- 湿式コンクリートカッター工法,湿式工法
-
- 概要
- 床版取替工事において撤去する橋面を、コンクリートカッター工法を用いて限られた時間の中、コンクリートカッターを6台投入して切断を行った。
京都府 FFU部土留めブラケット設置
-
- 施工時期
- 2021年05月
-
- 使用工法
- あと施工アンカー工法
-
- 概要
- 合成木材FFU(プラスチック系軽量耐食構造材)をドリルで削孔した後、コーチスクリューボルトでブラケット取付を行った。
兵庫県 開口設置工事
-
- 施工時期
- 2021年02月
-
- 使用工法
- 湿式ウォールソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 通常スラブ開口設置は下部より支保工にて支持して切断するが、今回はクレーンにて吊った状況でウォールソーにて切断し、開口を設置した。これにより、支保工の作業をなくした。
京都府 橋台切断撤去
-
- 施工時期
- 2020年12月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法,湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 橋台切断撤去工事において、既設橋台の切断・撤去を実施した。 地上部からフーチング上部までは、湿式ワイヤーソー工法により切断し、ブロック化して撤去した。 掘削が困難な地中フーチング部分については、油圧破砕機による圧砕撤去に先立ち、湿式コアドリル工法により削孔を行い、圧砕撤去を実施した。 なお、削孔はφ300mmのコアをピッチ約700mmで配列し、圧砕効率の向上を図った。
兵庫県 壁高欄・床版撤去
-
- 施工時期
- 2020年09月
-
- 使用工法
- 湿式コンクリートカッター工法,湿式工法
-
- 概要
- 高速道路更新工事(床版取替工事)において、湿式コンクリートカッター工法により切断を実施した。 既設主桁の損傷防止のため、セーフティリング工法を用いて切断深さを厳密に管理した。 さらに、コンクリートカッター5台による同時施工により、効率的かつ短期間で作業を完了した。
三重県 壁高欄撤去
-
- 施工時期
- 2019年02月
-
- 使用工法
- ウォータージェット工法,ハンドガン工法,湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 三重県における高速道路拡幅工事にて、壁高欄の撤去を実施した。 湿式ワイヤーソー工法により切断・撤去後、下部の鉄筋斫り出しはウォータージェットのハンドガン工法にて施工した。 特に、PC鋼線で緊張されたケーブル近接部については慎重に作業を行い、損傷を防止しつつ安全に施工を完了した。
和歌山県 構造物取壊し工事
-
- 施工時期
- 2020年02月
-
- 使用工法
- XYフレーム装置,ウォータージェット工法
-
- 概要
- 高速道路の4車線化に伴う拡幅工事において、橋梁上部工の打ち継ぎ部の鉄筋斫り出し作業をウォータージェット工法により実施した。 施工にはXYフレーム装置を用いた機械化施工を採用し、衝突型のコリジョンジェット(コリジョンノズル)を使用した。
大阪府 連続立体交差事業に伴う壁高欄撤去
-
- 施工時期
- 2019年12月
-
- 使用工法
- 湿式ウォールソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 連続立体交差事業に伴う壁高欄撤去工事において、営業線近接条件下での施工を実施した。 営業線の列車間合いを利用し、湿式ウォールソー工法により切断を行い、クレーンによる吊り切りにて撤去した。 これにより、列車運行を阻害することなく施工を完了した。
岡山県 駅ビル改築
-
- 施工時期
- 2010年07月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法,湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 駅近接施工のため、打撃および圧砕による撤去が制限される条件下において、構造物を切断してブロック化し、クレーンにて搬出を行った。 スラブについては支保工により仮受けを行ったうえで、湿式ワイヤーソー工法により切断した。 また、各ブロックには湿式コアドリル工法により4箇所の孔を設け、胴巻きによる玉掛け作業を実施した。 施工にあたっては、特に落下事故防止に細心の注意を払い、安全を確保した。
滋賀県 ダム堤体撤去
-
- 施工時期
- 2007年11月
-
- 使用工法
- 板ジャッキ工法,湿式コンクリートカッター工法,湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- ダム堤体撤去工事において、ダム本体の一部撤去を実施した。 大割は湿式ワイヤーソー工法により切断し、小割として3分割する部分については湿式コンクリートカッター工法により150mmの切断を行った。 その後、板ジャッキ工法を採用し、切断箇所に板ジャッキを挿入して水圧により拡張させ、無筋構造物を割裂した。 分割したブロック(約8t)はクレーンにて搬出した。 なお、吊り金具はあと施工アンカー工法(樹脂アンカー)により固定し、アンカーの引張試験を実施することで安全性を確保した。
滋賀県 道路橋撤去
-
- 施工時期
- 2009年05月
-
- 使用工法
- 湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 湿式ワイヤーソー工法を採用し、幹線道路(県道)を通行止めとして道路橋撤去工事を実施した。 ワイヤーソー4台と門型クレーン1台による施工体制により、短期間で橋梁撤去を完了した。
兵庫県 送水トンネル鏡切り
-
- 施工時期
- 2007年09月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法,湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- シールドマシンの到達に伴い、支障となる構造物の撤去を行い、開口を設けた。 一般的には、ブロックを分割・小割して搬出する方法が採用されるが、本工事では到達立坑が他工区との工程制約を受け、短期間での急速施工が求められた。 このため、ブロックは分割せずに引き出した後、湿式ワイヤーソー工法により分割し、撤去を行った。 また、湿式ワイヤーソー工法と比較して施工時間を要する湿式コアドリル工法については、外周の必要最小限の箇所に限定して施工した。
兵庫県 地下鉄トンネル天井部撤去
-
- 施工時期
- 2013年10月
-
- 使用工法
- 湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 地下鉄駅改良工事において、営業休止時間(夜間1:00~4:00の約3時間)という厳しい制約下で、アーチ構造の構造物を湿式ワイヤーソー工法により切断した。 切断後の天井部材は、特殊門型クレーンを用いて安全かつ効率的に搬出した。
兵庫県地下鉄 トンネル天井部撤去低空頭コア抜き
-
- 施工時期
- 2010年03月
-
- 使用工法
- 乾式コアドリル工法,乾式工法
-
- 概要
- 狭隘な場所における天井部撤去の事前作業として、高さが制限された空間(h≦500mm)にて乾式コアドリル工法により施工を行った。 限られたクリアランス内で機械設置を可能とするため、既製のコアレールを切断・改造するとともに、接続用チューブについても特注品を使用した。
兵庫県 地下鉄トンネル天井部撤去
-
- 施工時期
- 2009年12月
-
- 使用工法
- 湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 湿式ワイヤーソー工法を採用し、近接した条件下で複数台のワイヤーソーを同時に稼働させて施工を行った。 ワイヤーソー切断時には、ダイヤモンドビーズの噛み込みによる飛散のリスクがあるため、ダイニーマ製の防護ネットを用いて隙間のない養生を実施した。 これにより、作業員の安全を確保したうえで施工を行った。
兵庫県 地下鉄トンネル枕木部
-
- 施工時期
- 2010年05月
-
- 使用工法
- バースター工法,湿式コアドリル工法,湿式工法
-
- 概要
- 地下鉄の軌道変更に伴い、コンクリート道床のバラスト化が必要となった。線路閉鎖(き電停止)下の約3時間弱という限られた時間内において、湿式コアドリル工法により道床コンクリートへ穿孔を行い、その孔にバースター工法のヘッドを挿入して割裂し、撤去を実施した。
兵庫県 地下鉄ホーム撤去
-
- 施工時期
- 2009年08月
-
- 使用工法
- 湿式コンクリートカッター工法,湿式工法
-
- 概要
- 換気が可能な構内において、営業時間外(0:10~4:30)の限られた時間内で施工を実施した。 プラットフォームは湿式コンクリートカッター工法により切断し、ブロックとして撤去した。 なお、切断ブロックの吊り上げは軌陸車を用いて行った。
兵庫県 鉄道擁壁撤去
-
- 施工時期
- 2006年02月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法,湿式工法
-
- 概要
- 鉄道営業線近接作業において、既設擁壁の撤去にあたり、低騒音・無振動で施工可能な湿式コアドリル工法による連続削孔を採用し、ブロック化を行った。 これにより、営業線の運行に支障を与えることなく施工を実施した。
大阪府 下水処理場連続コア
-
- 施工時期
- 2019年10月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法,湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 天端部を湿式コアドリル工法により連続削孔し、底面および側面(縦方向)は湿式ワイヤーソー工法にて切断することでブロック化を行った。 その後、ブロックを水平にスライドさせるため鋼材による架台を設置し、クレーンによる玉掛けが可能な位置までレバーブロックを用いて移動させ、最終的に吊り上げて撤去した。
大阪府 シールド鏡切り
-
- 施工時期
- 2011年06月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法,湿式工法
-
- 概要
- シールドマシンの発進に伴い、鏡切を実施した。湿式コアドリル工法により連続削孔を行い、シールドマシンの形状に合わせて外周を円形に穿孔し、クレーンで吊り上げ可能な大きさにブロック分割して開口を形成した。
大阪府 空港滑走路グルービング
-
- 施工時期
- 2006年07月
-
- 使用工法
- グルービング工法
-
- 概要
- 滑走路や道路面に対し、グルービング工法により複数の溝(深さ6mm、幅6mm、ピッチ32mm)を設け、ハイドロプレーニング現象を抑制した。 施工は湿式で実施したが、乾式施工も対応可能である。
大阪府 水道施設
-
- 施工時期
- 2015年02月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法,湿式工法
-
- 概要
- 上水道施設内の改良に伴い、新たに配管を通すため既設構造物に大口径(φ800)の削孔を実施した。 削孔はコアドリル工法により行い、通常のコアボーリングマシンではなく、高出力の高周波モーターを搭載した機械を使用した。
大阪府 地下鉄ホーム連絡通路設置
-
- 施工時期
- 2012年05月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法,湿式工法
-
- 概要
- 地下鉄構内において、乗降客増加に対応するため通路開口を設置した。 施工はすべて営業時間外の夜間に実施し、湿式コアドリル工法により穿孔を行った。 また、カニクレーンを使用することでブロックの大型化を図り、効率的に施工した。
大阪府 地下鉄ホーム連絡通路設置(ブロック地上搬出)
-
- 施工時期
- 2010年06月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法,湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 利用者がいない時間帯での施工が求められるため、営業時間外(午前1時から4時までの約3時間)に作業を実施した。 湿式コアドリル工法および湿式ワイヤーソー工法によりコンクリートをブロック化(約1t)し、台車に積載してB3Fから地上まで搬出した。 搬出にあたっては既設階段を利用し、チャンネル鋼にてレールを仮設したうえで電動ウインチにより引き上げを行った。 なお、既設階段の損傷防止のため、木材を緩衝材として使用した。
島根県 発電所桟橋基礎撤去
-
- 施工時期
- 2006年09月
-
- 使用工法
- あと施工アンカー工法,湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 発電所内の桟橋撤去に伴い、基礎部の撤去を実施した。基礎部分は、湿式ワイヤーソー工法により大型ワイヤーソーマシン(100馬力)を使用して水中切断を行った。 吊り上げ用アンカーは、あと施工アンカー工法によりM71を32本打設した。切断後は、大型起重機船により吊り上げ、曳航して搬出した。
奈良県 ダム潜水橋撤去
-
- 施工時期
- 2010年02月
-
- 使用工法
- 湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- ダム湖内の仮設桟橋撤去に伴い、水深20mに沈設された鋼管杭を撤去した。鋼管杭は内部にコンクリートが充填されており、ダイバーによる水中ランサー切断のみでは撤去が困難な状況であった。そのため、湿式ワイヤーソー工法を採用し、大型ワイヤーソーマシン(100馬力)を用いて水中で切断を行い、撤去した。
奈良県 トンネル部コンクリート撤去
-
- 施工時期
- 2005年02月
-
- 使用工法
- 湿式ウォールソー工法,湿式工法
-
- 概要
- トンネル坑門部において、湿式ウォールソー工法を用い、機械を天井方向に設置して曲面に沿って切断を行った。施工にあたっては、高所作業車(スーパーデッキ)を使用した。
大阪府 共同溝防音ハウス基礎撤去
-
- 施工時期
- 2003年11月
-
- 使用工法
- あと施工アンカー工法,湿式コンクリートカッター工法,湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 繁華街における大口径シールド工事に伴い、大型防音ハウスの基礎を撤去した。基礎は湿式コンクリートカッター工法と湿式ワイヤーソー工法により約5トンのブロックに計画的に分割し、4点吊りにより吊上げて搬出した。吊り金具は、あと施工アンカー工法により樹脂アンカーを打設して設置し、引張試験を実施することで安全性を確認した。
大阪府 擁壁撤去
-
- 施工時期
- 2019年11月
-
- 使用工法
- バースター工法,湿式コアドリル工法,湿式工法
-
- 概要
- 昭和初期に築造された無筋擁壁を、油圧式バースター工法により割裂し、ブロック状に分割した。バースターヘッドを挿入するための孔は、湿式コアドリル工法によりφ128mmで削孔し、φ110mmのバースターを用いて施工を実施した。
兵庫県 下水管撤去
-
- 施工時期
- 2009年12月
-
- 使用工法
- 湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 稼働中の下水函渠を大型ワイヤーソーマシン(100馬力)を使用して湿式ワイヤーソー工法で水中切断。分割し撤去した(重量約45トン)。切断前に玉掛けワイヤーを仕込んで吊切り状態で施工。
兵庫県 旧駅舎階段撤去
-
- 施工時期
- 2004年05月
-
- 使用工法
- 湿式ウォールソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 鉄道駅舎の改良に伴い、老朽化した階段を湿式ウォールソー工法にて切断分割、ブロック化して撤去した。近接して軌条がある為、低騒音無振動工法が採用された。
兵庫県 高速道路跨線橋撤去
-
- 施工時期
- 2012年08月
-
- 使用工法
- 湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 高速道路ジャンクション築造に伴い、支障となる跨道橋を撤去。通行止めを最低限の日数とするため湿式ワイヤーソー工法を使用し、ひと晩で撤去。ワイヤーソーマシンを14台稼働、特殊多軸台車を使用し、撤去した。
兵庫県 高速道路床版撤去
-
- 施工時期
- 2019年10月
-
- 使用工法
- 湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 老朽化した橋梁床版部分の取替えに伴い、既設床版を切断撤去。トラス桁橋の為、ジャッキアップによる施工が出来ず(母材とずれ止め筋との溶接部分が損傷する)、桁間をくり抜き施工した。また、近接してトンネルがある為、クレーン2台施工が難しく、クレーン1台で昼夜施工を行った。桁上に残ったコンクリートは水平に湿式ワイヤーソー工法で切断して撤去した。
兵庫県 国道橋床版撤去
-
- 施工時期
- 2019年09月
-
- 使用工法
- 乾式コンクリートカッター工法,乾式ワイヤーソー工法,乾式工法
-
- 概要
- 排水管理の非常に厳しい河川を跨ぐ橋梁の撤去工事。河川の汚濁防止から排水を落下させないために、水を使わない乾式コンクリートカッター工法で切断した。最大350mmを切断。一部鉄骨部分は乾式ワイヤーソー工法を使用。
兵庫県 製鉄所煙突撤去
-
- 施工時期
- 2015年02月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法,湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 製鉄所内の老朽化した煙突を撤去。上部の圧砕の重機が届かない為、重機の届く高さまでを湿式ワイヤーソー工法にて輪切に切断して分割しタワークレーンで撤去した。その際、玉掛けワイヤー(チェーン)を通すために湿式コアドリル工法で穿孔を行っている。
和歌山県 高速道路橋脚撤去
-
- 施工時期
- 2009年06月
-
- 使用工法
- あと施工アンカー工法,湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 高速道路4車線化に伴い、支障となる橋脚を撤去。交通量の減少した夜間に規制、占用して短時間にて湿式ワイヤーソー工法を使用して切断撤去した。玉掛け用に樹脂アンカーを打設。あと施工アンカー工法は打設後、引張試験を行い、強度を確認し、安全を確保した。
和歌山県 鉄道橋脚撤去
-
- 施工時期
- 2009年12月
-
- 使用工法
- 湿式コアドリル工法,湿式ワイヤーソー工法,湿式工法
-
- 概要
- 河川内の老朽化した鉄道橋脚の撤去。河川内の為、施工は渇水期に限定。その短い期間にコアドリル工法とワイヤーソー工法を使用して切断。ブロック化し、撤去した。河川での施工の為、濁水流出の無いよう施工した。
長野県 PC合成桁橋補修
-
- 施工時期
- 2016年05月
-
- 使用工法
- ウォータージェット工法,自走式はつり装置
-
- 概要
- 高速道路PCの合成桁橋梁の更新工事。桁上の170mmのコンクリートをウォータージェット工法にて、鉄筋はつりだしを行った。自走式はつり装置+はつり深さの平坦性を考慮して衝突型のコリジョンジェット(コリジョンノズル)を使用。圧力は230Mpa、毎分80リットルの水量を噴射して施工。自走式はつり装置は4台、超高圧ポンプは予備を含めて10台で施工。
兵庫県 壁高欄更新
-
- 施工時期
- 2016年06月
-
- 使用工法
- ウォータージェット工法,自走式はつり装置
-
- 概要
- 高速道路更新工事において壁高欄をワイヤーソーで切断撤去後に新設の壁高欄構築。床版スラブ天端までの約10cmをウォータージェット工法にて、鉄筋はつりだしを行った。自走式はつり装置+はつり深さの平坦性を考慮して、衝突型のコリジョンジェット(コリジョンノズル)を使用。
和歌山県 ボックスカルバート補修
-
- 施工時期
- 2018年01月
-
- 使用工法
- XYフレーム装置,ウォータージェット工法
-
- 概要
- 高速道路下部工(ボックスカルバート型橋台部)の劣化部分をウォータージェット工法にて除去。けがのリスクの高いハンドガンを使用せず、安全性向上の為にすべてをXYフレーム装置による機械施工で行った。はつり深さの平坦性を考慮して衝突型のコリジョンジェット(コリジョンノズル)を使用。
和歌山県 橋台補修
-
- 施工時期
- 2017年07月
-
- 使用工法
- XYフレーム装置,ウォータージェット工法
-
- 概要
- 高速道路下部工(橋台部)の劣化部分をウォータージェット工法にて除去。けがのリスクの高いハンドガンを使用せず、安全性向上の為にすべてをXYフレーム装置による機械施工で行った。はつり深さの平坦性を考慮して衝突型のコリジョンジェット(コリジョンノズル)を使用。