Company outline / History 会社概要・沿革

1978年の創業以来、
培ってきた豊富な経験と高度な技術力で、
お客様のニーズに合わせた最適な
ソリューションをご提供しています。
当社の歴史と実績をご覧ください。

会社概要

会社の商号 コンクリートコーリング株式会社
資本金 ¥24,000,000
設立年月日 1978年11月11日
代表取締役社長 藤尾 浩太
従業員数 99名(2026年3月31日時点)
所在地
本社
〒534-0001 大阪市都島区毛馬町5丁目15-28
TEL 06-6924-4517
西日本営業所 / 高松オフィス
〒760-0008 香川県高松市中野町29-5
高松プラザビル3F

TEL 050-6875-5971
西日本営業所 / 博多オフィス
〒812-0016 福岡市博多区博多駅南2丁目1番9号 
博多筑紫通りセンタービル1F

TEL 092-686-8530
機材センター
〒534-0001 大阪市都島区毛馬町5丁目21-8
TEL 06-6924-4600
教育研究施設 (第2機材センター)
〒568-0097 大阪府茨木市泉原655-1
工場
〒534-0001 大阪市都島区毛馬町4丁目13-14
資格者数
  • 工学博士:1名
  • 技術士:5名
  • 1級土木施工管理技士:17名
  • 1級建築施工管理技士:3名
  • 1級建設業経理士:1名
  • 2級土木施工管理技士:14名
  • 2級建築施工管理技士:1名
  • 2級建設業経理士:3名
  • 測量士:4名
  • 甲種火薬類取扱保安責任者:3名
  • コンクリート主任技士:1名
  • コンクリート技士:2名
  • 第1種あと施工アンカー施工士:4名
  • 第2種あと施工アンカー施工士:17名
  • (2026年1月時点)
工事種目
  • ダイヤモンドワイヤーソー工事
  • ダイヤモンドウォールソー工事
  • ダイヤモンドコアーボーリング工事
  • あと施工アンカー工事
  • コンクリートカッター工事
  • ウォータージェット工事
  • その他土木工事一式
建設業の許可 大阪府知事 許可(特‐3)第51446号
2021年12月13日から2026年12月12日まで
土木工事業、建築工事業、とび・土工工事業、解体工事業
主な取引先 安藤・間、エム・エムブリッジ、大林組、奥村組、奥村組土木興業、オリエンタル白石、鹿島建設、川田建設、きんでん、熊谷組、鴻池組、五洋建設、JFEエンジニアリング、清水建設、錢高組、大成建設、大鉄工業、大日本土木、竹中工務店、竹中土木、西松建設、久本組、ピーエス三菱、フジタ、富士ピー・エス、前田建設工業、三井住友建設、森本組、ヤマト工業、横河ブリッジ ほか大手ゼネコン多数(五十音順)
所属団体
  • International Association of Concrete Drillers & Sawers(IACDS)
  • 一般社団法人日本コンクリート切断穿孔業協会(JCSDA)
  • 日本ウォータージェット施工協会(JACON)
  • スリーディー工法協会
  • 人的資本経営コンソーシアム

沿革

1978年11月
コンクリートコーリング株式会社設立

資本金500万円 本社・大阪市北区

1979年1月

関係会社 東京コンクリートコーリング株式会社より
米国C.C.E.特許に関する実施権及び使用権を取得

1979年3月

大阪市旭区に事業所を開設

1979年3月

高周波コアドリルマシーン (CD-100) 及び高周波
ウォールソーマシーン(WS-200)を導入

1980年2月

大阪駅ビル1(超体)工事の内、旧駅舎環状線上部SRC
ひさし解体に弊社ウォールカット工法が採用

1980年3月

本社を大阪市北区から大阪市旭区に移設

1981年12月

本社及び事業所を大阪市旭区から大阪市都島区に移設

1986年1月

高周波コアドリルマシーン (CD-200)を導入

1987年11月

高周波スーパーウォールソー (WS-300)を導入

1988年2月

ダイヤモンド ワイヤーソー工法 (DWS-250)を開発し、
実稼働を開始

1990年1月

機材の保守・点検を合理化するため、
ダイヤライト株式会社を設立

1993年1月

100馬力のワイヤーソーマシーンを導入

1993年7月

関西電力・原子力発電所の蒸気発生器の取り替え工事において、
当社のウォールソー工法、ワイヤーソー工法が採用

1995年1月

本社ビルを購入 本社及び事業所を統合

1996年12月

大阪市都島区に機材センターを開設

1999年9月

大阪市交通局発注の地下鉄構内改良工事を元請事業者
として単独受注

2000年6月

東名阪四日市ジャンクションでの3橋同時撤去を
ワイヤーソー工法により一晩で施工

2002年12月

兵庫県南あわじ市・諭鶴羽ダム 洪水吐き貫通開口形成工にて
ワイヤーソー工法、バースター工法が採用

2003年11月

会社創立25周年記念事業の一環として、
本社隣の公園に時計を寄贈

2006年3月

常務取締役 井谷恵治が代表取締役社長に就任

2006年6月

乾式コアドリルの施工を開始

2007年12月

ウォータージェット工法の機械を購入・開発し、実稼働を開始

2012年2月

常務取締役 藤尾浩太が代表取締役社長に就任

2012年12月

ウォータージェットポンプ及びトラック各3セット追加
コンクリートカッター機2台追加

2015年4月

大阪府茨木市泉原に
教育研究施設(第2機材センター)を開設

2017年1月

香川県高松市に高松オフィスを開設

2019年4月

社内大学(CCCアカデミー)開校

2019年4月

IACDSダイヤモンドアワード最優秀賞受賞

2019年12月

サブマリンスライサー工法開発
(株式会社大林組、株式会社横河ブリッジとの共同開発)

2020年11月

福岡市博多区に博多オフィスを開設

2021年12月

日建連表彰2021 第2回土木賞
(阪神高速道路 西船場JCT下部その他工事)

2022年11月

新社屋を建設し、本社を移設

2023年1月

ループドライブワイヤーソー工法開発
(西日本高速道路株式会社、オリエンタル白石株式会社との共同開発)

2023年2月

人材開発部設置

2023年3月

健康経営優良法人2023認定

2023年11月

日建連表彰2023 第4回土木賞
(中央自動車道上田川橋の床版取替え工事)

2024年3月

健康経営優良法人2024認定

2024年10月

第7回 学生に知って欲しい働きがいのある企業賞
(産経新聞社賞受賞)

2025年2月

ISO30414認証取得
(人的資本に関する情報開示の国際的なガイドライン)

2025年3月

カンテレしごとドーガ【公式】に掲載

2025年3月

健康経営優良法人2025認定
(ネクストブライト1000)

2025年11月

日建連表彰2025 第6回土木賞 東名阪自動車道弥富高架橋(下り線)の大規模更新

2026年2月

人的資本経営品質2025(シルバー)受賞

2026年2月

ISO30414:2025(2018年版改訂版)に準拠した国内初の認証更新